2007年05月11日

NIKKEI NET掲載のお知らせ

NIKKEINETで連載中の『20代から始まる地域イノベーション』
にてKGCの取り組みが掲載されました。

〜京都×ドバイ〜 知的好奇心を全開にできる環境づくりを目指して


今年4月、中東一の成長都市として注目を集めるドバイにあるドバイ大学(University of Dubai)は、世界で初めて産学連携のアドバイザリー契約を締結したと発表しました。そのパートナーは京都市にあるNPO法人KGC。KGCは、中東における学術研究拠点を目指すドバイ大学の産学連携のスキームを整備するとともに、研究プロジェクトを世界に広く紹介することで同大学の国際的な産学連携を促進することになったのです。

KGC理事長で研究プロジェクト・プロデュースを専門とする柴田有三(29)さんは「ドバイ大学との連携は研究者が知的好奇心を全開できる環境づくりの一つのプロセスでしかない。ただ、その交渉の中で、改めて日本の研究者の環境や意識についての課題も見えてきた。また、ドバイを訪問し、京都というローカル地域が研究環境として持つ魅力や可能性が見えてきた」と語っています。

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/etic.cfm