2006年10月26日

事前講座2回目遅報

本日参加された皆さんのご感想

アホになればなるほどほめられる
社会人になってから勉強しろ 学生のうちに体験、体感を
色々な面白い人と知り合いになれそう
頭の中がカオスになる
バカになってよいんだってさ
明らかに怪しいけど、、、まあやっぱ今度言うわ!!あ、聞きたい?ほんなら。。。
うんこの話
新しいことを考えつかないと行けない脅迫があるみたいで刺激的
まあ来てみても面白いかもよ
発想のとっかかりを得られるよ
いってみろ、変態がたくさんいる
ものごとをよく考えることというのは常識を疑う事です。常識を疑う一端に触れてみたいと思いませんか?
世の中に希望が持てるで
だまされたと思っていってみろ
アイスプレーキングがあってもよかったかも
最後のセッションを最初でもよかったかも 集中力がきれてしまうから
インタラクティブという場を作る事の難しさ、場の再現性を考えさせられました
刺激を受けた。今回はあまり意見を出せなかったのが悔しい
もしかしたら多少行き当たりばったりの方が面白いのかもしれません
読み上げ型でないのは非常に好感度が高いです
今までも成功、苦労体験談で刺激どころか開眼、覚醒してましたが今日のWSは一番面白かった。ここでもWSはとってもやりやすかった
社会貢献をアピールするアイデアでないと人はついてこないです。成功するアイデアはいつも人のためにある
研究室のコラボレーションをもっとすすめることで研究室は活気が出ます
いろんな意味であきらめないでください
どこか高校の生徒会のノリで物足りなさを感じた
みなさん元気が会って楽しく学ぶことができました ありがとうございました
時間の問題だと思うのですが、もう一歩踏み込んだ体験をしたかったと思います。岡本さんの失敗の話、あまり興味をもてなかったから情熱を持てず失敗したというのはとても良い話(参考になる)ダッタと思うので、今後もした方が良いと思います
とても面白かったです 頭の良い方がたくさんいらっしゃり、しっかり話をされ、堂々と発現される姿が素敵でした
座布団慣れてなかったので足が痛かったです

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2006年10月22日

本講座開幕 事前公開講座開催しました

4日にわたる怒濤のイノベーションプロデューサートークライブから約10日。

長い長い充電期間を経て、
イノベーションプロデューサー育成講座 本日始動しました。

■8:00
新入社員Kさんの入社式。

「おめでとう!!」
「ではミーティングを始めます」

■11:00
直前まで企画をブラッシュアップして、藤平陶芸登り窯へ。

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本日初めて登り窯を訪れたスタッフはただ呆然。
こんな場所があったなんて。。。

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わが目を疑い、硬直する理事長の柴田

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驚きを沈めるため、仕事に打ち込む平尾と可児

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2006年10月17日

10/21会場:藤平陶芸登り釜の下見にいきました

本講座のこけら落とし会場となる、
10/21の事前公開講座会場、藤平陶芸登り釜の下見に行ってまいりました。

堀川今出川を出発し、自転車を全速力で漕ぐこと25分。
東山五条に到着しました。
川端五条〜東山五条間は、 高級品から普段使いの品まで、 清水焼や京焼の専門店が並ぶ陶器のまちのようで、
おこしになるときにこの道を通ると、藤平陶芸登り釜に到着したときに

「これが、あの陶芸品達を生み出した窯か!!」

という、ちょっとした感動体験をすることができると思います。

そして東山五条から、坂を下って登り釜へ。

優しいご夫妻にお出迎えいただきました。

陶芸家の皆さんはお忙しいようで、お会いすることはできませんでした。
ちなみにこちらの写真は藤平陶芸さんのホームページから勝手に拝借しています。

そして会場。
かなり独特の雰囲気です。
コンサートなんかもちょくちょく開催されているみたいです。

一通り会場を拝見させていただきましたが、、、、

問題無しです。

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しかしそのとき、スタッフの可児が謎の人影を発見。

「あのう、どちら様ですか?」

ご主人かな?

いやご主人は確かに母屋におられたし。。

ではこの人影は。。。





まさか。。。





「僕も受講希望します!!」





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どうぞどうぞ。

2006年10月16日

「非常識な研究会プロデュースゲーム(仮)」開発会議速報

合宿講座の講師に、新たに2名が加わりました。
これで講師陣は計7名。

講座の参加定員は20人。

あり得ない割合です。おかしいです。
受講者3名に対して講師1名ですよ、NOVAでもそんな事態はあり得ないです。

しかも皆さん、予定がキチキチに詰まっている方ばかりなのに、
「知的サファリパークやります」
というスタッフの一言で、「分かりました」と全て了承し、
詰まっていたはずのスケジュールを全部どこかに押しやって参加表明をして下さった方ばかりです。

とにかく、このメンツはすごすぎます。
一度、ご自身の目で確かめて下さい。
http://www.npo-kgc.or.jp/safari/cur_2.html

というわけで、本日の日記です。

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2006年10月13日

合宿会場下見速報

本日は、合宿会場の下見に行ってまいりました。

会場は、京都市内某所の町家です。

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トークライブに引き続いての町家です。

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場所の詳細は都合によりお教えすることができない、いわく付きの町家です。

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某有名IT企業が毎年恒例の合宿を行ったとされる、伝説の町家です。

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そんな町家を、今回2つも使用させていただくことになりました。
すごいです、贅沢すぎます。

・無線LAN完備
・プロジェクター使用可能
・ミーティングスペース多数

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高速すぎるネット回線に驚きを隠しきれない研究員の西尾

という、まさに今回の講座のために存在しているような町家です。

ここで、思う存分知的好奇心を爆発させて下さい。

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管理人さんもお待ちしています

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アンティークな時計

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これ、めっちゃ高いらしいです

トークライブにも参加されたあの針灸師が講座緊急参戦

この2日間は、トークライブ終焉準備と、講座広報活動で
オフィスに引きこもっています。

引きこもりながらも、着々と講座の準備は進んでいます。

<本日の重大ニュース>

11/3の合宿講座に、
トークライブにも講師としてご参加された「健康イノベーター」小野直哉氏が
緊急参戦することとなりました。

これで講師は現在5名。
今後もさらに増えていく見込みです。
受講者数と講師数がほぼ同じくらいという、ありえない講座になる可能性も出てまいりました。

小野直哉氏出演のトークライブ詳細はこちらです。

明日は合宿会場を下見にいってまいります。

2006年10月10日

10/9:講座MTG速報

トークライブ終了後、浮ついた心を抑えつつ、
イノベーションプロデューサー育成講座のMTGを行いました。
これまではトークライブの運営に集中しており、講座の企画が完全に詰まりきっていなかったのですが、
京都芸術センターにおける今回のMTGで、だいぶ形が見えてきました。
特に、合宿講座に関する重要事項を、
皆さんの楽しみを損なわない程度に、お知らせいたします。

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この写真は、本MTGとはいっさい関係がございません。

1 合宿参加研究者、実務家、続々決定中!
・有路昌彦氏(アミタ持続可能経済研究所 主席研究員
        /京都大学大学院地球環境学舎 特任講師)
・牧大介氏(アミタ持続可能経済研究所 所長
        /総合地球環境研究所 共同研究員)
・松本英一氏(NPO法人KGC顧問
        /京都大学国際イノベーション機構スーパーアドバイザー)
・山岸典子氏(ATR脳科学研究所 主任研究員)

2 上記の方以外にも、様々な分野からの講師陣を招待予定
・やわらか頭でイノベーションをおこしつづける研究者
・幅広い視点から大きなスキームをつくりつづける自治体関係者
・自己の世界観を作品として具現化しつづけるアーティスト
・自己の限界を超えるために、日々過酷なトレーニングに挑むアスリート
といった方に、現在ご参加を依頼中です。

3 合宿講座会場は、あの日本で一番へんな会社と呼び声の高い某企業も合宿を行った場所です。

4 KGCが独自に開発したワークショップを、今回の講座で初めて実施する予定です。

トークライブ直後で頭が冴えていたせいか、
様々なアイデアが高速に飛び交う、エキサイティングなMTGとなりました。

事前公開講座は、11/3以降の本講座を受講されない方でも自由に参加可能で、
かつ、本講座の受講は、原則として事前公開講座へのご参加を前提としております。
講座に少しでもご興味のある方、まずは事前公開講座にいらっしゃって下さい。

講座詳細・お申し込みはこちらからどうぞ

MTGにて決定した事項は、随時ホームページに反映をさせています。
みなさんも、随時チェックをお願いいたします。

それでは、おつかれさまでした。

トークライブ速報:10/9「永田町や京都市を巻き込んでイノベーションを起こす方法とは?」

※以下、写真を掲載させていただいておりますが、
肖像権、写真写りなど問題のある方は可知までご連絡ください。
kachi at npo-kgc.or.jp(atを@に変更して下さい)
ご連絡をいただいてから3日以内に、対応をさせていただきます。

いよいよ最終日です。
いい天気です。

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お昼過ぎにスタッフ集合。
本日は30名強の方にお申し込みいただきました。

トークライブ速報:10/9「永田町や京都市を巻き込んでイノベーションを起こす方法とは?」の続きを読む

2006年10月07日

トークライブ速報:10/7「新しい学問領域のつくりかたを教えてください」

本日の参加者の声:

「積極的に学ばないことは損だと思う一方で、もし自分が今もそうだったら、、、と思って怖かったです」
「自分て小さい男だなあと思わされる会だよ」
「私は『こいつやるな!』とこの場にいた全員から思われるような人になります」
「斬新で面白かったと思います」
「英雄、フロンティア、リーダーになりたかったら、行ってみるべき」
「意外に面白い、かなり」
「大学ってなんなん?」
「ありがとうございました。楽しかったです」
「社会人がこられるように、土日のイベントも多くしてくれるとありがたいです」
「とりあえず「ワイガヤ」が何かを生み出すことが分かった」

※以下、写真を掲載させていただいておりますが、
肖像権、写真写りなど問題のある方は可知までご連絡ください。
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ご連絡をいただいてから3日以内に、対応をさせていただきます。

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トークライブ速報:10/6「私の研究を社会に役立てるにはどうしたらよいですか?」

イノベーションプロデューサートークライブ2日目

本日はこんなご意見をいただきました。

・ほんまに来てよかったです。ハラハラドキドキしました
・「ずれてる」とよく言われましたが、何がふさわしいのでしょうか?分かりませんでした。
・きっかけが分からない見つけられないという人は、まず柴田さん橋本さんにメールを出せば良いのにと思いましたが、そこは自分で見つけるでしょうね
・社会との接点が見えてきました
・懇親会が立ちっぱなしが良い!
・楽しかったです!
・BGMに注意!!
・いい仕事してますねえ
・自分からもっと意見言えば良かった〜。少し臆してしまった。。。
・「あ、自分と同じこと考えている人がいる」と思うところが多々あった
・もやもやに光を当ててくれるイベント
・変な人の集まり。。。でもおもろい
・背中を押してくれる
・新らしいことを思いつこうと思えば来い!
・若手の底力を活用すべき
・ありえない

※以下、写真を掲載させていただいておりますが、
肖像権、写真写りなど問題のある方は可知までご連絡ください。
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ご連絡をいただいてから3日以内に、対応をさせていただきます。

今日は、「庵 Iori 」での開催です。
交通事故に遭ったスタッフもちらほらいましたが
全員元気に出勤、国際派の女将さんにお出迎えいただき、室内へ。

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2006年10月05日

トークライブ速報:10/4「こんな異業種コラボレーションはイナバウアーしてでも参加したい」

現在24:00。
会場のちおん舎からタクシーにて事務所に帰ってきたところです。
KGCにとって、怒濤の一週間のはじまりです。
10月4日 19:00、イノベーションプロデューサートークライブが幕を開けました。

トークライブ終了後、みなさんから、こんな意見をいただきました。

「まとめきれないくらいの刺激を受けました。」
「こんな企画なら、イナバウアーを何回してでも来る価値があると思う」
「聞きに来ているメンバーの方がすばらしく、刺激を受けました!!」
「交流の時間がもっと長かったらよかったと思いました」
「様々な形態でこのような話し合いの場がこれからももたれることを願っています。」
「good!」
「お酒まで準備してくださってありがとうございました。次は酒代くらい集められてもいい。いただくばかりで申し訳ないです」
「もっと長時間に!」
「東京支部はないですか?」
「アウトプットしたい。ワーク(ブレストとか)があってもよかったかも」

みなさんの知的好奇心を、少しは刺激できたかなと思い、
スタッフ一同、ありがたい気持ちでいっぱいです。

開催初日の本日は、スタッフの浮き足立った様子と合わせて、
ライブの様子を出来るだけ生に状態でお届けいたします。

※以下、写真を掲載させていただいておりますが、
肖像権、写真写りなど問題のある方は可知までご連絡ください。
kachi at npo-kgc.or.jp(atを@に変更して下さい)
ご連絡をいただいてから3日以内に、対応をさせていただきます。

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2006年10月04日

この日記をはじめるにあたって

一. あなたの知的好奇心を刺激するような言葉を綴ります
一. 講座から生まれた一挙手一投足を、言葉を、息づかいを、そのままあなたにお送りします
一. 忘れないうちに、そして、忘れられないうちに、お届けします

どうぞよろしくお願いいたします。