2006年10月05日

トークライブ速報:10/4「こんな異業種コラボレーションはイナバウアーしてでも参加したい」

現在24:00。
会場のちおん舎からタクシーにて事務所に帰ってきたところです。
KGCにとって、怒濤の一週間のはじまりです。
10月4日 19:00、イノベーションプロデューサートークライブが幕を開けました。

トークライブ終了後、みなさんから、こんな意見をいただきました。

「まとめきれないくらいの刺激を受けました。」
「こんな企画なら、イナバウアーを何回してでも来る価値があると思う」
「聞きに来ているメンバーの方がすばらしく、刺激を受けました!!」
「交流の時間がもっと長かったらよかったと思いました」
「様々な形態でこのような話し合いの場がこれからももたれることを願っています。」
「good!」
「お酒まで準備してくださってありがとうございました。次は酒代くらい集められてもいい。いただくばかりで申し訳ないです」
「もっと長時間に!」
「東京支部はないですか?」
「アウトプットしたい。ワーク(ブレストとか)があってもよかったかも」

みなさんの知的好奇心を、少しは刺激できたかなと思い、
スタッフ一同、ありがたい気持ちでいっぱいです。

開催初日の本日は、スタッフの浮き足立った様子と合わせて、
ライブの様子を出来るだけ生に状態でお届けいたします。

※以下、写真を掲載させていただいておりますが、
肖像権、写真写りなど問題のある方は可知までご連絡ください。
kachi at npo-kgc.or.jp(atを@に変更して下さい)
ご連絡をいただいてから3日以内に、対応をさせていただきます。

■17:00 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スタッフ、ちおん舎到着。
会場のすばらしさにしばし呆然とする。
蚊が数匹いたが、蚊もちおん舎に入ると何かの境地を悟るらしく、
血を吸う気がなくなっているようで、一カ所も刺されなかった。

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カメラの位置を確認する鈴木と、被写体になる理事長の柴田

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被写体の役割を終え、別の仕事に向かう理事長の柴田

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「いや〜〜」「いいですね〜」など、
抽象的な感想しか出てこない程の素晴らしさ

■18:20ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講師の方が続々到着。
早速打ち合わせに入っていただく。
スタッフにも緊張が走る。

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久保さん、現地入り

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プレゼンテーションのチェックに余念がない柴田


■18:40ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参加者ご到着。
スタッフの6割は会場まで迷いながら来たので、皆さんが無事に到着されるか不安だったが、
皆さん「いや、特に迷いませんでした」とおっしゃる。
スタッフの地理能力は今後の課題となりそうである。
参加者の皆さんは、それぞれのやり方でちおん舎の雰囲気を満喫されていた。
参加者の中には、庭園で夕涼みをする方もちらほら。。。

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最後までカメラの調整に余念がない鈴木


■19:05ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少しだけ遅れての開演。
スタッフも手探りでの進行のため、全体的に緊張の面持ち。
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モデレーターの松本先生も本気です


この状況を打破しようと、DJ担当 可知がアボリジニの民族音楽を流すが
「誰かがうなっているみたいでしゃべりづらいから止めて」と言われ、オシャレなジャズ音楽をチョイスする。


■19:10 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

理事長柴田の挨拶。

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「あなたの隣の人は、すごい人かもしれないので、
 初めての人でも、どんどんと声をかけてみてください。」
すごい人、いましたか?


■19:10ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちおん舎オーナー 西村さんご挨拶
西村さんに、ちおん舎の歴史と、現在のちおん舎の位置づけを
語っていただきました。

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後ろにいる方は講師の塩瀬さんです

■19:20ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そしてライブ本編へ。。。

以下、内容が濃すぎてまだまとめることができていません。
そこで、みなさんのアンケート結果のにあった
「印象に残った一言」を掲載させていただくことで
ライブの雰囲気を味わっていただければと思います。

「とりあえず動いてみること、スピードが大事」
「盗られるくらいのアイディアがいい」
「場は面白さでバーチャルに作る」
「理念を出す人が大事」
「自立した個人とまわりを見る目」
「自立と協働、コミュニケーション能力」
「信頼」
「自律と協調の理念(スイミー)」
「ビジョンが共有できないと人が集まらない」
「生活実態は異分野」
「色んなアイディアを同時並行的にすすめる」
「自立した個人の交流」
「理念」
「自立」
「異文化交流はコミュニケーションコストがかかる」
「まねされるくらいでいい」
「自分の根をしっかり持ってかつコミュニケーションができるということが必要」
「自立しつつ、協調できる人が集まる場=イノベーションが生まれる」
「大蔵さんのジャズ音楽の話」
「デザインにもフィードバックの必要がある」
「専門家(アーティスト)は、自分の芸を深めておけ!」
「 トイレを綺麗に!」
「自立してても共同できない人は×」

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左から、柴田、モデレーターの松本先生、久保さん、大倉さん、塩瀬さん です。

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質問を投げかける参加者の皆さん

■交流会
講師と参加者とスタッフが、くんずほぐれつ、トークライブ。
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ビールとワインを飲みながらしゃべりまくってます

参加者の方々の活発なトークのどさくさにまぎれて、
DJ担当 可知が再びアボリジニの民族音楽を流す。
イベント終了後、理事長に「あれはなかなか良かった」とお褒めの言葉をいただく。

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旧友の再会もあったみたいです

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暗くて分かりづらいですが、塩瀬さんを囲んで怪しい話をしまくっています

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これは。。。誰でしょうか。。。ここまで暗いともう。。。

22時終了の予定でしたが、話が弾みすぎて気がつけば23時。
快く場所を提供して下さったオーナーの西村さんに、本当に感謝です。

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最後まで熱心にアンケートを書いて下さる方々