2006年10月07日
トークライブ速報:10/7「新しい学問領域のつくりかたを教えてください」
本日の参加者の声:
「積極的に学ばないことは損だと思う一方で、もし自分が今もそうだったら、、、と思って怖かったです」
「自分て小さい男だなあと思わされる会だよ」
「私は『こいつやるな!』とこの場にいた全員から思われるような人になります」
「斬新で面白かったと思います」
「英雄、フロンティア、リーダーになりたかったら、行ってみるべき」
「意外に面白い、かなり」
「大学ってなんなん?」
「ありがとうございました。楽しかったです」
「社会人がこられるように、土日のイベントも多くしてくれるとありがたいです」
「とりあえず「ワイガヤ」が何かを生み出すことが分かった」
※以下、写真を掲載させていただいておりますが、
肖像権、写真写りなど問題のある方は可知までご連絡ください。
kachi at npo-kgc.or.jp(atを@に変更して下さい)
ご連絡をいただいてから3日以内に、対応をさせていただきます。
9:50
本日は、昼間の開催です。
京都は雨です。

めっきり秋になりました。

昨日と同じ「庵 Iori」での開催のため、準備も少なく、少し遅めの集合になりました。

松本先生も、連日のモデレーターに少しお疲れ気味?
しかし本番になるといつもの松本節炸裂。
本日の講師は、「顔学」原島博氏、「統合医療」小野直哉氏。

原島氏、ご到着です

小野氏、駆け込みで会場入り。
ちなみに原因はタクシーの運転手さんが迷ったから、です。

打ち合わせ風景盗撮

リピーターの方もたくさんいらっしゃってます

小野氏の講演 統合医療学会の多様なプログラムをご披露

原島氏の講演

モナリザが笑う

130年の歴史を持つ東大の学部に横糸を通すこと
ミニ講演後、休憩を挟み、昼からアルコールをお飲みいただき、
今回も、「笑点」のテーマソングでディスカッション開始。
笑点は若干飽きられているようなので、次回は別の策を練ります。
さて、それではディスカッションを・・・あれ?

参加者と講師、ごちゃまぜなっとるやないか!!
原島氏と小野氏はどこに?

あ、松本先生と原島さん、どうも。

あ、小野さん、こちらにいらっしゃいましたか。

理事長柴田はこんなところに・・・
今回、ディスカッションで出てきたキーワードはこちらです。
参加者の方は今回のディスカッションの振り返りに、
参加できなかった方はディスカッション内容の妄想に、それぞれご活用ください。
・工学部は文化創造学部である
・考えること、それが条件
・数学
・怪しいことをやりつつ、確かなことをやっている
・すごいメンバーだな これ
・10歳まではアーティスト
・坂村(トロン)から〜まで
・文化創造学
・白骨死体から顔をどうやって復元するか
・これ全部僕です
・東大教授が女装
・銀行員の平均顔とプロレスラーの平均顔
・ほとんど悪ノリなんです
・工学には広がりと深みがなければならない
・70代の被験者
・会員有料、非会員無料のイベント
・専門家だけだと広がりがない
・健康産業
・今までの科学だと危ないところに踏み込んでいる
・関係の中に顔がある
・コンピューターにすぐ入れるな
・学生はすぐ統計に入りたくなる
・文化のスパイラル構造
・犬死にのようなことはしない
・基本的にゲリラ戦
・学会を作るために学会を作らない
・抵抗勢力には戦略的コミュニケーションで対応
・名誉教授世代は喜んでくれた
・責任が重い人はどうしても保守的になる
・また酔っぱらってるんですか?
・将来的に重要なものほど優先順位が下がる
・「時間があったらやろう」ではいつまでたっても出来ない
・忙しい時ほどアイデアが生まれる
・最終的に原島博の名前が消えた時が本当の顔学なんです
・試験期間中は何故かやりたいことがたくさん出てくる
・昔の全共闘時代はかっこいいことが重要だ
・あれはもう絶対やりたくないんですね でもやるかもしれません
・食わず嫌いをしないで下さい
・夢のストック
・黒板に「T」を書いて、これが工学だ と言った
・隣の人と手をつなぐための横棒
・最終的には人柄
・正直言って、しんどいことはたくさんあるんです。それをするためのエネルギー源は基本的に仲間なんです
・ワイガヤが好き
・人数が何人くらいですか
・学会は敷居が高い、どういう風にして一般人への学会参加を呼びかけたんですか
・統計学
・全体を知ることは統計学で出来るんじゃないですか
・発表に値する研究
・あ、これやと思う時は、何でか知らんけど、これなんです
・コツはあってもHow toはない
・アンテナ張ってればシンクロが連鎖的に起きる
・そもそも、何で新しい学問領域を作りたいんですか?
・面白いからやるのであって、目的はないんですね


じつは、ディスカッションと交流会の前に、
新規講座のアナウンスをさせてもらっていました。
ご興味がある方は、
http://www.npo-kgc.or.jp/safariをごらんください。
交流会はいつものように、BGMが聞こえないほどにしゃべり倒し、



今回のエンディングテーマは、「夢想花」by 円弘志 でした。

これ、めっちゃいいお皿らしいです。
次回、いよいよ完結編です。
乞うご期待。
- by KGC webmaster
- at 16:32

