2006年10月16日
「非常識な研究会プロデュースゲーム(仮)」開発会議速報
合宿講座の講師に、新たに2名が加わりました。
これで講師陣は計7名。
講座の参加定員は20人。
あり得ない割合です。おかしいです。
受講者3名に対して講師1名ですよ、NOVAでもそんな事態はあり得ないです。
しかも皆さん、予定がキチキチに詰まっている方ばかりなのに、
「知的サファリパークやります」
というスタッフの一言で、「分かりました」と全て了承し、
詰まっていたはずのスケジュールを全部どこかに押しやって参加表明をして下さった方ばかりです。
とにかく、このメンツはすごすぎます。
一度、ご自身の目で確かめて下さい。
http://www.npo-kgc.or.jp/safari/cur_2.html
というわけで、本日の日記です。
昨夜、午後九時。
本来は閉まっているはずの日曜夜のオフィスに、ほのかに灯がともっていました。
講座の中で、今までに無かったワークショップを行うのですが、
その際に用いるゲームの詳細を詰めるための会議が、人知れず行われていました。
内容は極秘とのことでしたが、カメラマン可知が、決死の覚悟で潜入しました。
開発に参加したスタッフの生の声です。
「面白かった、使えるワークショップだと感じた」
「様々な分野に置ける新しい知見を得た」
「このゲームを行うことで、突拍子の無いことをっても良い土壌が出来ると感じた」
「面白かった、それだけに時間がもう少し欲しかった」
「知恵熱が出まくります。」
「面白いです。それだけに、知的疲労がすごいです」
「本講座の導入セッションとしては良いかも」
「仲良くなれると思う」
「これをパッケージ化して売るには、実現可能性をもうすこし考慮したプロセスを付加した方がよいかも」
ゲームの名称は、「非常識な研究会プロデュースゲーム(仮)」とのことです。
かなり怪しいですが、まじめに、思考ツールとしての商品販売を検討しているらしいです。
ゲームの概要を聞いてみたところ、「今は教えられません」とのことでした。
ヒントくらい出してくれてもいいじゃないか!と強く主張したところ、
「3つのキーワード」
「作戦会議」
「インタビュー」
「多層的」
「深掘り」
という5つの言葉を教えてくれました。
その後もしつこく概要を調査。

何やら考えてます。頭つかってるみたいです。

良く分かりませんが、楽しそうです。

MTG中の覚え書きかなんかのようですが、全く意味不明です。
そこへ別のスタッフが乱入!!

「ごめん、ここから大事なところだから、ちょっと、これ以上は撮らないでくれるかな?:
というわけでやむなく撤収したカメラマンの可知。
しかしこんなことであきらめるような素直な奴がKGCで働いているわけが無い!!
MTG終了後、ゴミ箱をあさり、メモ帳を入手!

だけどやっぱり意味不明でした。
とにかく、講座の中で行う予定だそうです。乞うご期待です。
- by KGC webmaster
- at 01:10

