2006年10月22日
本講座開幕 事前公開講座開催しました
4日にわたる怒濤のイノベーションプロデューサートークライブから約10日。
長い長い充電期間を経て、
イノベーションプロデューサー育成講座 本日始動しました。
■8:00
新入社員Kさんの入社式。
「おめでとう!!」
「ではミーティングを始めます」
■11:00
直前まで企画をブラッシュアップして、藤平陶芸登り窯へ。


本日初めて登り窯を訪れたスタッフはただ呆然。
こんな場所があったなんて。。。

わが目を疑い、硬直する理事長の柴田

驚きを沈めるため、仕事に打ち込む平尾と可児
土曜日の昼下がり、参加者も少しずつ集まりはじめ、
非常識な雰囲気で講座開始。
※以下、写真を掲載させていただいておりますが、
肖像権、写真写りなど問題のある方は可知までご連絡ください。
kachi at npo-kgc.or.jp(atを@に変更して下さい)
ご連絡をいただいてから3日以内に、対応をさせていただきます。

ほんとに独特の会場です。「会場が最高でした」とは参加者のアンケートから
イノベーションプロデューサー育成講座の幕開けらしい、非線形な空間です。
最初は「研究会学基礎論IA」。

ややまったりとした雰囲気の中で理事長のトークが展開します。
しだいに参加者も巻き込まれつつ、、、

すでに「インタラクティブ」慣れしている参加者の皆さん
講座の内容は、25日のネタバレになってしまうので、非公開とさせていただきますが、
コンテンツを少しだけ掲載すると、
「今までに無い強い糸を作りたい」
「異分野の組み合わせによりイノベーションは起こる」
「みんなでブレインストーミングすれば見つかります」
「通勤通学者と観光客が共に満足する電車を実現したい」
「箱男」
「うんこ」
そして、最後は、
「トークライブ金言集」
イノベーショントークライブにお越しいただいた、11人のプロデューサーが発した名言を凝縮してお届け。それはもう濃いです。

講座終了後、「あの金言集はいいねえ」と振り返る広石さん。いや、広石さんも講師でしたから・・・
どうも、本講座は何らかのルートで海外にも情報が出回っていたらしく、
はるばる海を渡ってやってきた参加者の方々。
しかも4人!!

最後は柴田がしゃべりすぎた感があり、ここは次回の反省点です。
休憩の後、後半は「基礎研究合成演習」
高速移動型寅さん こと、広石拓司氏が、
「常識を疑う方法」と、「斬新な切り口からものをみる方法」を講義。

広石さんが投げかけた問いかけの数々を、
藤平陶芸さんの作品とともにお送りします。
田舎の村の80歳のおばあちゃんが
インターネットを駆使して年収800万円を稼ぐには?

利用者がいないため、再三がまったくとれず
廃止路線バスをNPOが補助金無しで運営するには?

震災後、数週間の間に、脳梗塞で死ぬ人がたくさんいる なんで?

障害者用トイレをつかうには、腕力や体力が必要で、「やばい」ときにつかいづらい。
どうしたらいい?

といったお題を立て続けに投げかけました。
そして、これから受講者がプロデュース活動の中で体験するであろう
「斬新な切り口からものを見て、新しい研究テーマを編み出す方法」
をワークショップ形式で実践しました。
宇宙で初めて行われたワークショップです。
紙はしょぼいですが、コンテンツはしっかりしてます。

これもネタばれのため詳細は申し上げられませんが、
こんな感じで議論を繰り広げ、


結果を発表。


カメラがおいつかないほどに「野食」をひたすら熱く語る参加者の鈴木さん
ドラゴンボール?
ナメック星人?
野食?
シンクロナイズド?
オカマ?
古代ギリシャ?
皆さん、とにかく常識にとらわれないで議論をすることの楽しさは感じてくれたみたいなので、
うれしかったです。
最後は、11月からの講座に関する個別面談をしまして、
講座が無事終了。
早くも、講座参加者が続々と現れています。
皆さん語りまくってます。

帰り際、早くも研究会の企画について語っている(?)参加者の皆さん
25日は、今回よりも参加者が倍増する勢いなので、
気合入れなおします!
みなさん、お疲れ様でした。
- by KGC webmaster
- at 00:24

