2006年11月29日
中間報告から一夜明けて
中間報告会から一夜明けた28日、
早速、2つの班が動き始めました。
◆月班、ちおん舎で玉利さんと密会
月班の行動派2名が、
「100万人のキャンドルナイト」やクリエイティブエージェンシー「サステナ」などでご活躍をされている、アートディレクターの玉利康延さんと密会しました。
場所は、イノベーションプロデューサートークライブの会場としても既におなじみのちおん舎。
なんと、ちおん舎オーナーの西村さんのご厚意で、
茶室にお通ししていただきました。
秋の夕暮れ時の茶室は、トークライブのときとはまた違った、独特の雰囲気があります。
※以下、写真が暗いですが、晩秋の夕暮れの茶室で、フラッシュをたくのは野暮だという判断のため、あえて自然の香料での撮影を行いましたことをご了承ください。

そしてさらに、西村さんがたてたお茶をごちそうして下さいました。

慣れた手つきでお茶を立てる西村さん

西村さんのあざやかな手つきに息をのむ参加者の皆さん。
右にいらっしゃるのが玉利さんです。
月班メンバーが写っていませんが、撮影をして下さっていたからです。
ひとしきりいただいた後、月班の肥後さんが到着。タイミング悪いよ!

既にお茶をごちそういただいた後であることを知り、悔しがる肥後さん
しかし西村さんは、肥後さんの為に、お茶をもう一度立てて下さいました。
そのまま茶室にて議論。
西村さん
京都の歴史に関するお話や、
玉利さんのお仕事のお話は、
月班の研究会企画にきっと役に立つことでしょう。
西村さん、玉利さん、どうもありがとうございました。
◆太陽班、睡眠の研究者にヒアリング
太陽班の積極派2名が、
無呼吸睡眠症候群などの研究で有名な、
京都大学医学研究科の角谷先生にヒアリングを行いました。
これまでにも何回かヒアリングに行ってきましたが、
準備不足で満足の行く結果が得られていませんでした。
今回はその教訓を生かし、ヒアリングの45分前から入念な打ち合わせをして臨みました。

こちらが角谷先生。
まずは角谷先生に研究内容をご紹介いただいた後、
今回の研究会に関連する内容を、メンバーがお聞きしました。
角谷先生はとっても気さくな方で、
ご自身の研究分野に限らず、「睡眠」に関する様々なことをわかりやすい言葉で教えてくださいました。
途中、
「これ、まだペーパーになってないから、黙っといてね」
と最新の研究成果も見せていただく場面もちらほら。。。

熱心にメモを取る青木さんと藤井さん
藤井さん曰く
「研究会に直接結びつくかはまだわからないけど、
とにかく話を聞くのが楽しい」
・・・
いやいや、結び付けて下さい!
しかし、彼らの知的好奇心も覚醒され始めたようで、
スタッフとしては心強い限りです。

受講生の二人を心強く見守りながら盗み撮りを続けるスタッフの可知
当初は1時間の予定でしたが、話が盛り上がって、最終的に3時間の長丁場となりました。
この3時間をしっかりプロデュースに活かしましょう!
角谷先生、本当にありがとうございました。
どちらの班も、これからどんな展開になるか、楽しみです。
- by KGC webmaster
- at 12:33

