2006年12月28日
「あいのり」ブレスト速報(4)

12月23日、
聖夜を前に、あいのりブレインストーミング4回目が開催されました。

この怪しすぎる看板の奥で、

今日の準備を進める理事長の柴田。

静かだった事務所が、

次第ににぎやかになってきました。
本日は、これまでのブレストをふまえて、
お題提供者である村尾さんと関係者の方々が、
あいのりを試験導入する際のケース案を考案して下さいました。

※極秘資料の為、モザイク処理を施しております
今回は、このケースを元にブレストを行い、
あいのり施策試験導入のイメージを明確化することを目的としました。
まずは施策を導入する際の、主催者、参加者のメリットを改めて洗い出します。

まだまっさらのホワイトボード

ポストイットをペタペタペタ

はい、アイデアはいりましたー

ひとしきりアイデアが出そろったところで、

さてどうしましょうか
アイデアがかなり具体化されてきているので、
次の展開は悩みどころです。
慎重に策を練る柴田。

参加者のみなさんも、思考を巡らします。
わかりました!!
ひとまず、休憩入れましょう!!


改めて名刺交換
そして休憩の後は、

ご飯食べましょう!!

もぐもぐもぐ
休んで、食べて、リフレッシュした後は、
参加者が所属されている組織の研究所にケースを適用させて、
更にあいのり導入の施策を具体化させる事になりました。

ホワイトボードを入れ替えて、

まずは研究所の概要を皆で共有します。

それが終わると、再びディスカッション。

最初に出した、主催者側、参加者側のメリットのアイデアを見ながら、
導入施策のイメージを深めます。

リフレッシュして、再びにぎやかになってきました。
人間、メリハリが大事ですね。

こうして、参加者とお題提供者との新たなコラボレーションの可能性も生まれてきたところで、残念ながらタイムアップ。
続きは、30日開催の
「年忘れブレストスペシャル」に持ち越しです。
参加者のみなさんは、それぞれのクリスマスを過ごす為に、
オフィスを後にしたのでした。
- by KGC webmaster
- at 13:30

