2007年01月10日

「あいのり」ブレスト速報(6)

あけましておめでとうございます。
KGCの初仕事はブレストです。

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まずは参加者のみなさんに、自己紹介がてら、
お正月をどう過ごされたかをお話ししていただきました。

「つつがなく、年末ずっと平素と変わらない生活」
「家族で麻雀大会」
「去年撮ったデジカメ写真をアルバム化」

など、うちでのんびりと過ごされた方

「韓国へ逃避行」
「奥さんと旅行」
「おいしい年越しそばを食べに遠出」

など、アクティブに過ごされた方、

「31まで仕事 3日から仕事」
「正月気分が少なかった 毎年、正月が僕の中から消えていく気が・・」

など、煩悩を残したまま過ごされ方、

今回も、多様な方が参加されているようです。

前回までのブレストでは、導入施策の草案をもとにディスカッションをして参りましたが、
そこでの議論をふまえ、村尾さん、中央復権コンサルさんに、
ある企業の研究所であいのり通勤を実現するための
「導入社会実験」の企画書をお持ちいただきました。
(年末年始のお忙しい中、ありがとうございます!)

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資料に目を通す皆さん

まずは、導入を想定している某研究所の特徴を確認し、

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特徴をポストイットに貼り付ける柴田

その後、実験方法のポイントをご説明いただきました。

そして、質疑応答で共通理解を促進。
この時点で、既に様々なアイデアが出はじめています。
みなさんのテンションも、お正月モードからブレストモードに切り替わりつつあります。

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村尾さんに問いかける参加者

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問いかけに返答する村尾さん

はやる気持ちを抑えて、一旦休憩。
今日はたくさんアイデアが出そうです。

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リフレッシュした後、ブレインストーミングスタート。

その時、裏口に怪しいカメラが・・・

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実は怪しい人なんかではなく、
前回参加された、三条ラジオカフェの方が、
取材にいらして下さいました。

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回るカメラに臆すること無く、まずは、
導入に当たっての「メリット」「課題」を、
初夢のごとく、ひたすらにあげていただきました。

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サラサラとペンの走る心地よい音が響く新春のオフィス

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皆さんがポストイットにアイデアを書きなぐっている間、
理事長はポストイットを受け取り、貼付け、
さらに並べ替えています。

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元工場系研究員Kなら確実にテンパってしまいそうな作業を同時並行でそつなくこなす柴田


皆さんの議論の流れにあわせて、
アイデアをを再びカテゴライズしているようです。

議論がひとしきり白熱したら、
一旦村尾さんに議論の方向性を確認してもらいます。

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「村尾さん、今はこんな議論の流れですけど、何か要望はありますか?」

という柴田の問いかけに対し、

「継続性のある、システマティックなものを作りたいなあと思っています」
「メリットを高めすぎると、公共交通のお客を奪ってしまう。あくまでも公共交通ありきで、代替策としてのあいのりという位置づけは認識として持っておきたい」
といったコメントを村尾さんからいただき、議論の方向修正を適宜行います。

メリットを訴求する為のアイデアはある程度出てきたので、
最後に、考えられる課題を全て洗い出すべく、
皆さんの頭を借りることになりました。

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最後までもりあがったところで、お時間となりました。

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終了後も、大統領の一般教書演説のごとく、
村尾さんの熱弁に耳を傾ける参加者のみなさん。


そして、ビデオカメラを前に今回のファシリテーションを語る
理事長の柴田。

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今年1年、どうぞよろしくお願いいたします。