2007年01月18日
「あいのり」ブレスト速報(最終回)
1月14日。

12月から、京都府企画環境部交通対策課 村尾俊道さんとともに
実施してまいりました、
「車の相乗り」による交通量削減のプロジェクトに関するブレインストーミングが、
本日で最終日となります。

理事長柴田+村尾さん+樫村さん@中央復権コンサル
前回までのブレストで、来年度施策の企画は大体固まったので、
本日は「あいのり」にこだわること無く、
「ひとり乗り自動車の交通量を減らすにはどうしたらよいか?」
という、やや抽象的かつスケールの大きなテーマで議論が進みました。
今回は、差し障りの無い程度で、
ブレインストーミング中に飛び出したキーワード達を、
写真を交えてご紹介したいと思います。
※写真と発言は無関係です。
レッドブルのラッピングカー

人間アフィリエイト ま クリックしてもダメですけどね

マッチングの難しさ

あいのりネットワークの可視化

突然変異

部長がいるのにコンビニに立ち寄りは…

こちら村役場です

期間工ではなく多機能工

あいのりと自転車のハイブリッド

キュッ

アンチ Low Occupancy

ホワイトボードをご覧になるとお分かりいただけるように、
今回はポストイットによるアイデア出し、というよりも、
参加者同士の議論による知的交流が盛んに行われました。
ある意味、「知的あいのり」ですね!!
そして議論は尽きないまま、ブレインストーミングが終了。
最後に、雨の日も風の日も会場に足を運び、
交通需要マネジメントに対する熱い思いを伝え、
参加者のブレスト魂を激しく燃え上がらせた
村尾さんに、今回のブレストの総括をしていただきました。

「『一人で運転出来るメリットを越えるだけの
相乗りのメリットとは何か?』
今回のブレストの主題は、これに尽きるんじゃないかなと思います。
ブレストから生まれた本当にたくさんのアイデアの中で、
『社内コミュニケーション』というものが
この主題に対するキーになりうる、ということが見えてきました。
またこれ以外にも、たくさんのあいのりの魅力を発見することができました。
これらの知見については、
ブレストを通して作ってきた社会実験を通して、
検証していきたいと思います。
実際、社会実験のモデルは、かなりいい感触を持っています。
今回ご参加いただいた皆さんにもお知らせしながら、進めていきたいと思います。
長い間、ご協力いただきまして、ありがとうございました。
そして、今後とも、よろしくお願いします。」
村尾さん、そして、ブレストにご参加いただいた全ての皆様、
お疲れ様でした、そして、ありがとうございます。
またのお越しを、心より、お待ちしております。
- by KGC webmaster
- at 11:21

