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2007年08月04日

被災地で地元のうまいものを食う☆

8月2日木曜日、こんなものを食べてきました。
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7月16日の地震で被災した新潟県柏崎市で、地元の方が地元でとった「もずく」です!
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これはおいしい。
めっさうまい!
市販されているもずくより茎が太いのでしょうか、シャキシャキしていました。
野食ですね。
被災地でこんなことをして不謹慎、そう言われそうですが、そんなことはないと思っています。
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見てください、もずくを食べる被災地の子供たちの顔☆被災地の人たちには、地元で採れるものでほっとする瞬間が必要なはずです。
ちなみに真ん中がこのもずくを採った笹川さん。
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そしてこちらが一番はじめの写真の塩もずくを提供してくださった米山さん。
この塩もずくはちょうど7月16日に取れたものだそうです。


野食は被災しているときにこそ役立つのかもしれませんよ。
流通に乗って被災地に送られてくる支援物資、自衛隊による炊き出しはこんな感じです。
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非常食は緊急避難的なもので、公平性が重要になってくるそうです。『サバイバルじゃないから1人2人が生き残れば良い訳じゃない。昭和平成の被災で餓死した人は一人もいません。」というのは、飛騨高山災害ボランティアセンター代表の川上さん。
被災者の支援は、次の段階、つまり野食などをつかって多様な支援をする段階に移るべき時期ではないでしょうか。みんな公平ばかりでなく、オリジナルなものでほっとする時間が、これから復興していく過程では重要なはずです。
このためには行政では限界があるため、民間の力が重要になってくるようです。柏崎市で募集しているボランティアは飽和状態ですが、多様なニーズに応える民間ボランティアはまだまだ不足しているそうです。
今回のもずく野食IN柏崎も、実際に支援として行うには全然人手が足りません。

皆さんもぜひ、何か支援をしましょう!!