2008年10月19日
野食勉強会8
野食勉強会8を行いました。
テーマは「『おいしい』について考える」
今回は、冷凍食品、レトルト食品、市販のパウダーと手作り料理を食べ比べをしてみました。
比べる食材はバジルスパゲッティー、ほうれん草のおひたし・バター炒め・胡麻和え、親子丼、豚汁、オムライス、白米、煮豆。
手作り料理のほうがおいしいだろうと思っていましたが、そうとは限りませんでした。バジルパウダーはうまいこと配合してあるし、『さとうのご飯』もおいしい。市販の煮豆はとても柔らかく煮ている・・。でもやっぱり、レンジでチンするだけの料理(ほうれん草料理・親子丼・オムライス)と手作り料理を比べると、断然 手作り料理が人気。味付けの好みの問題ではなく、歯ごたえや具材自体に?と思えるものもありました。
今回の勉強会の参加者の感想の中には異口同音『みんなで料理をして楽しかった』という意見。あーやこーや試行錯誤しながら料理を作り、どーやこーや言いながら料理を食べること。食事はただ食欲を満たすだけのものではなく、コミュニケーションの一つだということを感じさせる勉強会でした。
- by YASHOKU
- at 08:01
